


日常の出来事から自分を喜ばせた出来事、自分を悲しませた出来事にフォーカスして、感情と一緒にその日の出来事を文章として記録することで、単語と感情を紐づけて自己分析ができるアプリを考案。
Mecabという形態素解析エンジンは、文章を投げると形態素と呼ばれる、意味を持つ最小単位の表現に分割して返してくれる。
バラバラになった形態素を、当時の日記で記録した感情(ポジティブまたはネガティブ)に紐づけてサマリーを作ることで、自分の価値観を知るプラットフォームになる。
このジャーナルアプリでは2種類のサマリーを作ることができる。
1つ目は、自動で作成されるサマリーで、月ごとに形態素をポジティブ・ネガティブで分類し、その月の形態素の頻出回数を表示して可視化したもの。
このサマリーで、「今月中、自分が嬉しかったこと、自分が悲しんだこと」を単語の頻出度から読み取ることができる。
2つ目は、手動で作成するサマリーで、過去を振り返って自分の価値観を整理できる。月単位または年単位の振り返りを実施し、「最も自分を喜ばせた出来事」「最も自分を悲しませた出来事」の2軸で単語を選ぶことで当時の日記を検索して表示してくれる。
技術スタック
フロントエンド: Swift / SwiftUI / Combine / MVVMアーキテクチャ
バックエンド: Google Cloud Run / Express / Mecab